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>メモリアル・ダイヤモンド4C

ダイヤモンドを注文する際に最も重要な要素である4C – color(色)、cut(カット)、 clarity(透明度)、carat (カラット/重さ) – をここでは解説します。

4Cは1953年にダイヤモンド品質評価の国際基準になりました。米国宝石学会(GIA)によって制定されたこの基準はダイヤモンドの品質とその価値を評価する世界基準として確立され、異なる価格のダイヤモンドを比較する際に役立っています。

メモリアルクリメイション・ダイヤモンド は本物のダイヤモンドです。 GIAの4C基準に基づいて格付けすることもできます。 しかしながら、灰(骨)からダイアモンドをつくることと4Cにどんな特別な意味があるのか、学ぶべきことはまだあります。

自然なクリメイション・ダイヤモンドの色は黄色です。これは人体に窒素他の元素が存在することに起因し、ダイヤモンドを遺灰から作る工程で起こります。

天然のイエロー・ダイヤモンドは、無色のダイヤモンドの3〜5倍の価格で取引されています。逆に、遺灰をダイヤモンドにするには窒素やホウ素などの元素を浄化して除去するために多くの作業が必要になるので、無色のメモリアル・ダイヤモンドはイエローのメモリアル・ダイヤモンドよりも高価になります。

注文によって個々の元素成分の影響を受けるため、EverDear & Co. ダイヤモンドはそれぞれ独特の色になります。灰からダイヤモンドをつくると、 ほとんどの場合「ファンシー・ライト」と「ファンシー・ヴィヴィッド」の間の色になります。

EverDear & Co. は製造過程で余計な元素を追加しないため、ダイヤモンドはより自然で完全に独特なものになります。

透明度

透明度はニードル、クラウド、ピンポイント、ノットなどの内包物によって判定されます。

ダイヤモンドを遺灰と毛髪からつくると、出来上がったクリメイション・ダイヤモンドには人体由来の天然物質と元素が含まれる可能性があります。

ほとんどのEverDear & Co.メモリアル・ダイヤモンドは “VS”または “VVS”グレード(ごくわずか含有)です。これは、内包物を見るには拡大レンズが必要である、ということを意味します。大きなサイズのダイヤモンドを遺灰からつくると、標準サイズよりも多少内包物が多いことがあります。

FL & IF
傷、内包物なし
VVS1 & VVS2
ごくわずかな内包物
VS1 & VS2
わずかな内包物
SI1, SI2, & SI3
肉眼では見えないほどの内包物
I1, I2, &I3
内包物あり

カット

カットがダイヤモンドの輝きを決めます。

58のファセット(切子面)を持つ「ラウンド・ブリリアント」カットは、全てのダイヤモンド・カットの中で最も魅力的な形状です。このカットはまた、メモリアル・ダイヤモンドを最大サイズに保つものでもあります。

遺灰からダイヤモンドをつくる際の最終的なカットに当社専門家がラウンド・ブリリアント・カットをお勧めするのはそのためです。

浅い

理想

深い

カラット

ダイヤモンドの大きさはカラットで計ります。1カラットはさらに100ポイントに分けられます。

サイズが大きくなるにつれて、ダイヤモンドの値段は跳ね上がります。1カラットのダイヤモンドには、今日の市場でハーフカラットのものと比べて3〜5倍の価値があります。

販売用に採掘されたダイヤモンドと違い、メモリアル・ダイヤモンドの正確な大きさは予め知ることができません。与えられた作成時間がサイズの範囲を決定はしますが、最終的な大きさはそれぞれ異なる場合があります。遺灰をダイヤモンドにする際に当社が正確な大きさではなく、カラット範囲で価格設定するのはそのためです。

0.05 Ct.

5ポイント

2.4 mm

0.15 Ct

15ポイント

3.4 mm

0.25 Ct

25ポイント

4.1 mm

0.50 Ct.

50ポイント

5.0 mm

*参考画像です。お使いのモニターのサイズにより、ダイヤモンドの大きさは異なります。ダイヤモンドのサイズの詳細については、GIA 4Cs Diamond Carat Weight をご覧ください。